トップページ | 2008年6月 »

2008/05/28

IPDLのサービス停止

メンテナンス等で、IPDL(特許電子図書館)のサービスが停止することがあります。

続きを読む "IPDLのサービス停止"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/27

特許調査の求人

応募するつもりはないのですが、特許調査の求人を調べてみました。

続きを読む "特許調査の求人"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/24

ウェブ検索

今回は特許検索の話ではなく、ウェブ検索の話です。

ウェブの検索は、YAHOOで検索しています。つい最近まで知らなかったのですが、検索条件を変えて検索することができるようですね。

続きを読む "ウェブ検索"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/22

アクセス制限

先日、IPDLのテキスト検索を行っていたら、突然、アクセス制限がかかりました。

いつものように、複数のウインドウを開き、他のウインドウで条件を変えて検索させながら、検索結果の出たウインドウで公報を閲覧していました。今までは、アクセス制限がかからなかったのですがねぇ。

続きを読む "アクセス制限"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/20

特許検索ガイドブック

特許庁が、いくつかの分野について「特許検索ガイドブック」を公表しています。

「特許検索ガイドブック」とは、

続きを読む "特許検索ガイドブック"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/19

特許検索競技大会

関西特許情報センター振興会と、工業所有権情報・研修館との主催で、特許検索競技大会2008が開催されるようですね。

http://www.k-pic.jp/kyougi/kyougi2008.html

参加しようと思ったのですが…

続きを読む "特許検索競技大会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/16

面白い発明(1)

特許検索していると、色々な発明に出会います。

特に、テキスト検索では、検索のノイズが大きいので、目的以外の特許文献も多く含まれるので、予想外の発明に出会うことがあります。

例えば、

続きを読む "面白い発明(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/15

商用検索サイト

特許文献を調べる場合、専ら、特許電子図書館(IPDL)を使っています。

過去には、パトリスとか、HYPATWEBなどの商用検索サイトも使ったことがあります。IPDLにない機能もたくさんあるようですが、そのような機能を使いこなせないので使っていません。

今のところ、高精度で調査することが必要な仕事もないので、IPDLで事足りています。

つい最近知ったのですが、IPDLのように無料で検索できる無料の検索サイトを知りました。

使い方がまだよく分かっていませんが、レポート出力は良さそうです。
得られた検索結果から、EXCEL形式やCSV形式のデータでレポートを作成することができます。

ULTRA Patent
http://www.ultra-patent.jp/search/search+.aspx

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ←ブログ村のランキングのバナーです。ぽちっとクリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/14

検索ワード

検索ワードは、同義語や類義語は、全てが含まれるように、orで検索します。

例えば、

「FAX」、「ファクシミリ」、「ファックス」の同義語

「鉛筆」、「えんぴつ」、「エンピツ」の表示違い

「通信手段」、「電話」、「ファクシミリ」の類義語など、

表現が異なると引っかかりません。


「モーター」と「モータ」の両方の表現があります。
最後の「ー」のない「モータ」にしておけば、両方引っかかります。


「ー」 の代わりに、「-」 マイナスを使っていることもあります。

「エンジン」と、「エンヂン」の違いもあります。

色々あるので、検索漏れはしょうがないですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/13

キーワード検索

キーワード検索は、キーワードが決まれば手軽に使えます。
しかし、キーワードは、選択や組み合わせが難しく、目的の文献だけを絞ることに苦労することがあります。


目的の文献を含ませて、不要な文献を含ませないように、キーワードを選ぶのですが、

絞り込みすぎると、目的のものを外しやすく、

絞り込みを弱くすると、件数が多く、ノイズのある検索結果になる場合があります。


そのような場合、キーワードでは絞り込みを弱くして、検索された何件か中身を確認し、
そこからキーワードを考え直すようにしています。


この方法を何回か繰り返すと、徐々に目的の文献に近づくことがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/12

特許検索の使い分け

特許調査をする場合、特許電子図書館(IPDL)で特許検索しています。

基本的に、厳密に行う調査ではないので、主にテキスト検索を使っています。
特許分類検索(IPC、FI、Fタームなど)も使いますが、検索キーを調べるのが下手なので、あまり使っていません。


テキスト検索と特許分類検索の違いを聞かれたとき、
「海で魚を探すか」、「水族館で魚を探すか」という例えで答えます。

水族館で探す場合、どの水槽に行けば良いのかが分かれば、効率よく絞りこみができるが、
どの水槽に行くのがよいのかを調べるのに時間がかかることがある。

一方、海で魚を探す場合には、検索ワードという仕掛けを作れば、とりあえず絞り込みができる。
うまくいけば、目的の魚を短時間で捕まえることができるが、ダメなときはなかなか捕まらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年6月 »